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●NEO374Kカーで牽引OK!
●NEO390★軽トレーラー積載可 ●NEO450★けん引免許不要

株式会社マリンモーター

株式会社マリンモーター

●本社:愛媛県大洲市新谷336−1  
TEL0893−25−0123/FAX25−1118 
定休日:日曜・祭日・他 営業時間9:00〜18:00

●平塚店:定休日(月曜・水曜)祭日の場合は営業!)営業時間10:00〜19:00
〒254−0012 神奈川県平塚市大神1878番 TEL:0463−63−3123 FAX:63−3122
 ★携帯090−3186−3031
お知らせ

社長のひとりごと-U
過去のひとりごと
平成19年12月31日

本年は潟}リンモーターが製造・直販する最後の年となりました。「モンスター開発応援セール」も無事計画が達成できました。ご協力ありがとうございました。「月平均15艇の販売」は一人では大変でしたが・・・やればできるモノの自信ができました。あまり無理をし過ぎて今年の6月の様にダウンしてはいけないので、新年からはNEO販売が販売を担当します。社長は山下ですので社長業は彼に任せ、私は営業部長として営業に専念します。滋賀店からの納品やアフターフォローは店長の浜地君が担当します。やる気十分の青年ですので、私はなるべく作業は手伝いません。ユーザーの皆様も彼を育てる気持ちでお付き合いをお願いします。
来年はNEO販売の営業部長として 一人ごとを書きます。NEO販売のトップページからご覧になれますのでよろしくお願いいたします。

平成19年12月20日

(有)NEO販売の登記も完了し、店舗も確保できました。着々と新年からの営業に対して準備が整っています。来月からの販売体制の変更をご理解頂く為に「トップページ」を変更しました。
今回の販売システムの変更は会社の目的が違う「製造会社」と「販売会社」を分ける事にあります。 今までの「製造会社」は「製造工場の稼動」が大きな目的です。新艇を売る為の手段として高価に下取りしても、内部で原価調整を行なってきました。 不要になったNEOボートの中古の買取希望がございましても会社の目的が違うし、製造原価との比較になりますので買取はできませんでした。
しかし、「販売会社」は「仕入れて利益をだして売る」事が目的です。NEOボート全艇で1000艇近くの出荷数になり、不要になった中古艇は個人オークション等でで流通していますが、ほとんど未整備の状態で、はいつかは壊れるロシアンルーレットの様な状態だと思います。

このままでは人命に関わる事故や漂流につながるかも知れません。「ボート遊びを安全に、安価で楽しんでもらう」のが私のNEOボート開発の目的です。 事故があってからでは遅いので中古艇の買取もできる販売専門の会社を立ち上げ、査定価格を明確にして、不要になった場合は処分を引き受け、再生整備を行なって再販するシステムを構築して、NEOボートの信頼度を増したいと思います。
中古艇の再生整備をしての再販相場を維持する為には、新艇の流通価格が乱れない事が必要不可欠になりますが、
販売会社は仕入れ価格から利益をださないといけないし、経営責任者の社長が別に存在しますので、マリンモーターの都合だけでは販売できなくなりますが、中古艇も含めた流通システムの構築ですのでご理解をお願いいたします。

でも「NEO販売」の販売責任者は私が行ないますので、会社が変わったからと言って、手の平を返した様な営業はできませんので、将来NEOボートを購入希望の方は今の内にお見積書を取り寄せて置いて下さい。
ご理解を頂きながらの営業になりますが、30馬力エンジンのスピードに慣れたNEO390のオーナー様から開発予定のNEO390モンスターのお問合せがよくあります。来年のモンスターシリーズ投入後はNEO390の下取り艇の増加が見込まれます。 ご予算を優先してのNEO390の商品選びは新艇から再生整備済みの中古艇になる場合がございますが、定価が変わる訳ではございませんのでご理解をお願いします。

平成19年12月16日

東北ボートフェアーはオープンスペースで展示したので「ヤマハのベイスポーツ16」トレーラーに載って横にありました。ゆっくり船底を観察させて頂いたら水に浸かる船底幅は162cmくらいでした。船底の前半にキールがあったので、説明員の方に「この艇をトレーラブルで降ろした事がありますか?トレーラーをとっぷり浸けて船体を浮かさないと発進できないでしょう?」と質問しました。「牽引車の後輪のタイヤまで浸ければ発進できます」との回答でした。私も10年以上前に作ったNEO20は後輪のタイヤまでつけていました。1年くらい牽引車で使って初回の車検で、工場長が驚いて私を呼びに来た事を思い出しました。リフトに上がった車体をしたからながめると、トランクフロアー角がごっぽりさびていました。車屋が車を腐らしては大変だす。ローラーバンクも考えましたが、点荷重を受けるローラーが運悪く強化された船体骨組みの横で走行時の衝撃荷重を受けた場合、強度が心配だったので、船底形状を変更して、現在の前後のキールローラーの上を転がす方法を開発した事を思い出しました。

会場で久ぶりに出会ったエンジンメーカーOBの方に「NEO390モンスターの13Ft艇で50馬力エンジン仕様の構想を話したらアキレられました(笑)
でもVハルで「ベイスポーツ16」とほぼ同じ船底幅の160cmで開発する予定ですので船体上部の幅が狭い(169cm)分だけ、静止安定性はよくなると思います。
四国育ちの私は雪が舞う会場ではストーブ抱えた状態から動けませんので「ひとりごと」を書いてます(笑)

平成19年12月15日

今朝は岩手県のNEO374DXのオーナー様から「展示艇がまだ売れていないなら・・?引取りに行こうか?」と連絡を頂きました。条件を提示して明日、会場まで取にきて頂く事になり一安心です。
思えばこの「みやぎメッセの東北ボートショー」は思い出がたくさんあります。初めて参加した平成12年の「東北ボートショー」は「北海道ボートショー」の帰りで、NEO374シーボーイDXの展示艇を四国まで持って帰れなくて困っていましたが青森のN様がヒッチメンバーの付いた車で、ボートショー終了後現金引換えで持って帰って頂きました。
後日聞いた話ですが、奥様サービスの松島旅行のついでに東北ボートショーに寄って頂いたそうです。どちらがメインだったかは・・?聞いていませんが・・?(笑)
N様は青森県の最初のオーナー様で感謝しています。これはお会いした時はいつでも酒の肴にできる笑い話です(笑)

屋外の会場だったので私はテント内でストーブを抱えていましたが、寒さになれた東北人の強がりか・・?(笑)永澤さんがひとりで商品説明をしてくれましたが、明日、知人の結婚式があるとかで、夕方帰りました。
ワザワザ手弁当で手伝いに来てくれて 何もお礼ができていないので「次の商談は特価で仕切ります!」と約束しました。条件は決めていませんので、今回の感謝の気持ちが私の中で暖かいうちがお買得です(笑)

平成19年12月14日

明日から東北ボートフェアーです。今回は雪の心配があったので、出品艇は4tトラックのチャーター便で昨日送りました。青森の「鰍ネがけんの永澤社長から「15日は手伝うので14日の夜から仙台に行きます」と昨日連絡が入りました。
久しぶりなので私も早く仙台に入って「美味しい魚と牛タンで」販売会議の予定で、今朝は30分早く出社して事務員さんに驚かれました(笑)カタログやパソコン・携帯用のプリンター・クレッジット用紙に金利表!アンケート用紙にバインダーなど出張商談会の準備をしていたら、朝一番に水曜日にご来店頂いたお客様から「買うのでもう少し下取りを高くしてくれ!」とお電話頂きました。価格を合わせてご契約頂きました。その後すぐに、昨日お見積を添付したお客様から「見積書の添付がないよ」とお電話頂き、お見積を送ってご契約頂き、楽しい気分で出発するつもりで、着替えて会社に帰ったらお問合せのお電話が入っていました。お電話して詳細をお聴きしてお見積書を作っていると、374で商談中のお客様加から390_SP_DXのお問合せを頂きました。永澤さんとの酒盛りがマブタに浮かびましたが、仙台で商談するのもここで商談するのも同じ!永澤さんなら分かってくれると信じ、商談に集中したら4艇のご契約を頂きましたが栗東で夕方になりました。私の気分は急いでも新幹線は予定通りしか走らない!
23時にホテルに着いたら永澤さんは酔っ払って寝てた。 申し訳ないので次の彼の商談は特価で仕切ろうかな?(笑)

一日4艇の契約は久しぶりでした。明日からの「東北ボートフェアー」は楽しい気分で参加できます。
出品するNEO390_SP_CUSTOM艇の帰り便をまだ手配していない・・・・!
持って帰りたくないのでどなたか買って下さい! 価格は合わせます!
とにかく私は専務との販売約束をこなし、NEO390モンスターを作りたい(笑)

平成19年12月10日

5日の定休日に合わせて3日の夜から6日の朝まで本社と造船工場に出張してきました。今回は船旅で展望浴場やお酒を楽しみながらの旅をしたくなってフェリーで帰りました。久しぶりのフェリーは進水してまだ2週間の新造船にも乗れてラッキーでした。新造船はドライバーズルームにまで個室エアコンやテレビ・洗面が設置されていて展望浴場もきれいでとても快適でした。今回の目的はNEO450のマイナーチェンジの最終打合せでした。
現行のNEO450には重い4ストロークの60馬力エンジンを何度も搭載しているので船体の骨組み(ストリンガー)やトランサムの強度には自信がありますが、スピード制限で70馬力を搭載するNEO450モンスターは全開にした場合、40ノット(約75Km/h)のスピードがでるかも知れません。 このスピードでの水面の衝撃を想像した時、FRPの板厚や骨組みのバルケットをますのは当然ですが、最悪を想定して走行テストや耐久テストをすべきです。
大きな波やうねりの中では船体が大きくジャンプするので苦痛でスピードも出せないし、長時間の走行のできません。
無理して全速で走れる波の中が、くり返し負荷がかかるので最悪と考えます。この未知のテストを自分でしないと納得できないのが私の性格です(笑)私がゆっくり走行テストに専念できるのは年末・年始の休みです。今年は10日間設定しました。このオーバーパワーの走行テストの経験が、同じVハルで予定している次のNEO390モンスターの開発にもいかせるので楽しみです。

しかし、その前に大きな問題が残っています。今月はあと2週間しか残っていませんが、本社と約束の販売隻数は11艇残っています。何とかこれを乗り切らないとNEO390モンスターの開発にかかれません。年末・年始に大きな顔をして、開発の話をする為に、利益を無視してでも販売目標達成に専念します。
あと11艇だけは、トレーラープレゼントなどの特別プレゼントを行ないます。
来春納艇をお考えの方は、取置にも対応しますのでご検討をよろしくお願いいたします。

平成19年11月30日

11月の目標は20艇でしたがおかげさまで11月は18艇の販売ができました。これは「390モンスター開発」に応援頂いた結果として感謝いたします。2艇の不足分は12月の計画を15艇にしてばん回いたしますので引き続き応援をお願いいたします。

来年は創業30周年を迎ますが、記念モデルとして「NEO390モンスター」を考えています。記念事業としては「販売会社の設立」を考えています。今は製造会社が販売していますので中古艇の仕入ができません。中古艇が品不足の為、新艇を苦労して価格を下げ販売しています。
しかし 販売専門の会社は、NEOボートの流通拡大を目的にしますので中古艇の買取も行い、本社工場で再生して安心できる中古艇を市場に供給できればと考えています。これにより中古艇のご予算のお客様には中古艇をお勧めできるので新艇の価格維持も可能と考えます。これに先立ち、年式別に査定の基準を作る必要があります。車業界の経験を活かして、各部門が成り立つようなシステム作りを考えたいと思います。

平成19年11月20日

製作中のNEO450の2008年モデルは現行のNEO450WIDOのイケス位置を変更します。トイレスペースにくぼめてあるフロアーはそのまま採用し、NEO390_SPの大型コンソールを開口部を前方にしてNEO450_FAのコンソール位置に配置します。可変シートは好評なのでそのまま採用します。フロアーがくぼんでいるのでコンソール内は大きな収納スペースができます。バージョンは
@標準タイプをNEO450_SeaBoyに命名し、今回はWAIDEをつけません。
AFAタイプはオプション多数のCUSTOM仕様にします。
※ディアルコンソールのマルチボーイは中止します。
B450−モンスターはハルを強化して70馬力エンジンをセットし、ウェイクタワーを取り付けたモデルです。

トレーラブルボートで考えた場合、NEO450は普通トレーラーですので車庫証明や陸運支局の持ち込んでナンバープレートの封印作業が発生します。マリンモーターの原状では全国の対応は無理です。そこで最近は車庫証明不要でナンバーの封印がなく、車検が2年で維持費の安い軽トレーラーセットのサイズにこだわってきました。
おかげさまでNEO374とNEO390は好調で中古艇が不足していますが、乗り換えをお勧めできるボートがございません。

しかし、NEO374やNEO390を駐艇場保管のお客様も増えてきましたので、その方に乗り換えをお勧めできるボートとして今回のNEO450の2008年モデルは開発します。試乗モニター艇として、各駐艇場に一艇だけは特価でご提案します。
各駐艇場1艇限定で、「NEOボート売価で下取のモニターセール」でもしようかな・・・?
カタログ撮影用に製造する各1艇は特価で販売します。
当然、けん引免許不要でトレーラブルもOKですよ(笑)

平成19年11月13日

11日は琵琶湖と小浜で進水式をしました。私は琵琶湖でしたので小浜のNEO450の進水式には参加できませんでしたが小浜の藤田社長から「 NEO450の乗り換えは大満足のご様子でした。 試運転に行って来て、第一声早いわぁ・・・
とにかくスピードと安定感にお二人とも圧巻のご様子でした。」ト報告を頂きました。

思えばNEO450のハル開発は 「20Ft艇のフィーリングを15Ftのトレーラブルボートで!」 でしたので苦労しました。他社の好評の15Ft艇を数艇購入して研究しました。でも軽い2ストロークエンジンならバランスが良くても、重い4ストロークエンジンを搭載して試乗すると私が思う様な安定性が出せませんでした。

試作のハルを2つ作ったとき、妥協が頭をかすめましたが後悔したくないので、船尾の浮力を思い切って増した3つめのハルを作りました。成作途中には大手メーカーの船体設計のOBの方から「この船は暴れる」と宣言さえ、くじけそうになりました(笑)
確かに言われる理論には納得できますが、大手にはない艇を作るんだ!の想いで、 4ストローク60馬力をセットしての試乗までこぎつけました。実際に試乗してら波あたりがエアーサスの様なソフト感で安心したものです。

一緒に試乗したNEO390のオーナー様からNEO450のお問合せもありました。ここ数年私は車庫やトレーラーの問題で軽トレーラーにこだわっていましたが、駐艇場保管なら問題ないので、モンスターに先立ってNEO450をマイナーチェンジする事にしました。

ボートショーに先立ち、2008年モデルのカタログ製作用にマイナーチェンジ各艇を成作を開始しました。
マイナーチェンジの内容は次回ご説明します。
平成19年11月11日

マリンモーターには私の尻ふきをする役が、本社の専務で私の実弟です。今までの開発は私の思い付くままに型を発注して何度も作り変えて開発費も膨大でしたが彼が帳尻を合わせていました。しかし、今回は彼が体調不良で療養中です。NEO390が好評なのに・・・・どうしても作るなら開発資金を自分で構えてからにしてくれ!と釘を刺されました。
今回は逸る気持ちを抑え目標台数を販売してからにゆっくり開発に専念します。
11月の1/3を過ぎた段階で7艇の目標に対して5艇の販売実績でした。早目の軌道修正が必要なので50才以上の方限定の特別プレゼントセールを実施します。セールの内容はお見積書でご確認下さい。

私はバカだから「利益と隻数の二兎を追うのは苦手です。モンスターの開発が完成したら、目的別の軽トレーラーセットの手軽なトレーラーブルボートがシリーズで完成します。今は隻数を追いかけ、開発資金を捻出します。
利益は製造メーカーの直販ですので時期が来れば改善できるでしょう(笑)

平成19年11月6日

小型船舶安全規則に大きく4種類の船体形状に分かれ、その形状によって基準最高出力が変わります。私の考えている 「仮名モンスター」は一般的な船体形状ではなく、レース艇に採用されるような特殊な船体形状です。私の30年のマリン業歴で数艇しかセッティング経験がない船体形状です。簡単な出力制限で4スト65馬力オーバーのエンジンの搭載が許可される艇です。かなりクセが強い艇になります。走行試験をするまで販売できる艇になるかどうか?わかりません。クセが強すぎる場合には最大で60馬力エンジンが搭載できる船型に変更しますので無駄が大きくなります。

いろいろ相談した結果、「開発資金も厖大だから・・・・・止めとけ!」の意見がほとんどでした。私としては「夢とロマン」にチャレンジしたいのですが・・・・・!!そこで私流のルールで「天命」にかけてみようと思います(笑)
昨年の第一四半期(10月〜12月)の販売実績は合計31艇でした。これを約150%アップの45艇の契約ができた時、開発に着手したいと思います。先月の実績が12艇だから・・・今後の商談は「お客様の予算に合わせて、問合せは全て売り切る」つもりでないと無理でしょう・・・?(笑)少なくとも今月は20艇以上の販売ができないと無理です。
本社でなら預かる事ができますので「納品は春でもOK!」です。
「運を天にまかせる」気分で見積にベストをつくします!! お問合せをよろしくお願いいたします。

平成19年11月5日

以前から次に開発したいと思っているトレーラブルボートとして「仮名NEO390・モンスター」があります。このボートは軽トレーラーに積載して小型車でけん引できるサイズです。エンジンは50馬力を搭載して最高スピードは35ノット(時速約65Km/h)近くはだせると思います。この艇の開発目的はウェイクや水上スキーなど、今までのNEO390では苦手な分野です。琵琶湖でいつも試乗しているので開発したくなりました。価格は200万円以上になると思います。
かなりクセの強いボートになりますので釣りやロングツーリング仕様を考えると開発目的を達成できません。設計承認が得られるような構想はいろいろ出来上がっているんですが・・・ 釣りの需要が多いスモールボートの分野では売れるか?どうか疑問です・・?今のNEO390が高評なだけに・・・・??
開発費も高額になるので今回ばかりは本社やアドバイザーなど周りの了解を得て開発したいと思います。
うまく了解を得れるでしょうか・・?

平成19年11月1日

昨日は水曜の定休日でしたが月末ですので販売実績の締めをしました。昨年の10月は関西営業所の立上げで、独りでバタバタしながら15艇を販売していました。今年は納品やイベントが多くて販売に専念できなかった事もあって、月末の数字合わせでやっと二桁にできましたが新年度のスタートとしては不満足です。落とした隻数は今月をマイナススタートの気分でがんばります。昨夜は温泉に入って晩酌しながら早く寝たので今朝はさわやかな気分で「ひとりごと」を書いてます(笑)

私の感覚的には昨年と今年は需要に変化が起こってきた様に思います。昨年はNEO374の商談が中心でしたが今年はNEO390の商談が多い様に思います。
私はあまり他社のボートを気にしませんが、「スモールボート誌」の11月号の厳選トレーラブルボート7艇はNEOが3艇載っていたせいもありよく見ました。感想は「他社は釣りや軽量に特化している艇が多く、面白いと思いましたがトレーラブルボートとして紹介されているのにボートはどんなトレーラーに積載するのか・・?トレーラ部分の詳しい説明が少なかった様に思います。

私の目指す「安全で!安価!楽しいボート遊び」のトレーラブルボートでは、合法的に軽トレーラー積載が可能なNEO390が最強の様な気がしました。おかげさまでNEO390の開発費償却の予定隻数の販売ができましたので今年度はNEO390に特化した販売戦略を組み立てたいと思いますのでご期待下さい。

平成19年10月29日

電動クレーンのアームの起伏装置に使用しているワンボディーの油圧シリンダーは高圧ホースを使用していないので破損の心配がなく安全ですが、オイルタンクの容量が決まっているのでパワー調整ができません。NEO374用で2本、NEO390とNEO450用は3本使用していますが、この商品が高額で納期3ヶ月の特注品です。 ワンボディーの為壊れた時の補修部品の設定がなく、Assy交換になります。
この部分を改良したくて、NEO330用とNEO374用は手動油圧に変更しました。3本タイプを手動油圧に変更は希望のの能力の商品がありません。電動油圧でもパワー調整が簡単なシリンダーとポンプとオイルタンクが別なタイプに変更を試みてテストした事があります。能力的には成功ですが、ポンプとタンクをフレームに設置した場合、油圧ホースが支柱の周りをとおるので旋回の時に破損の恐れの危険を感じ、安全生に不安が残ったので採用しませんでした。

しかし、 クレーン付トレーラーを製造委託しているS社から台当、6万円の値上げ要請があり、これ以上の価格上昇は販売に影響があるのでシステム変更を検討中でしたが良い方法が見つかりませんでした。しかし、日曜日にS社で製造したクレーンの油圧ポンプASSYが逆に組み込んでいたのでその修理をしたり、NEO390用のクレーン付トレーラーの問い合わせが多いので製造コストを下げる方法を考えながら寝ていて、朝起きたら改善方法が鮮明に浮かんでいました。それは油圧ポンプとタンクをアームに設置する方法です。これなら油圧ホースを安全に配置できるし、能力の調整が可能です。

早速、S社にベースのトレーラーを問合せしたら、NEO390用のクレーン付トレーラーの仕掛品が2台あるとの返事でした・支柱の旋回部とアームの加工ですから油圧装置を変更した試作品は直ぐできます。パワーの調整ができるので吊り荷重350Kg以上で作れると思います。エレキをセットしても使える様にできれば良いのですが・・・・!?
土曜日にお買上頂いたNEO390のクレーンセットは来春納品ですからこの試作の2台は現行価格で販売します。

NEO450用は4スト50馬力エンジンセットの重量の吊り荷重で成作します。中古のNEO450の4スト50馬力セットは販売店で商談中ですが商談が切れたらクレーンセットで販売します。

平成19年10月22日

昨日『ミニボート・フェスティバルin船の科学館』が無事終了しました。即売体制で参加したのは弊社だけだったようで、事務局が私の販売数を把握していたのには驚きました。来年の出展者募集のネタになるのかも・・・(笑)?
会場ではスモールボート誌の植村編集長や国方レポーター・友恵丸の小野さんがスモールボートの安全講習を開講されていました。ミニボート仲間の安全を願う!彼らのボランティア精神には頭が下がります。
今後、この「ミニボート・フェスティバル」が「安全講習を受験してスモールボートの体験試乗ができて、購入できるイベント!」に発展して出展社や来場者が増え、ボート遊びの底辺が広がれば良いな〜と思いました。

私は前回説明したように決算の関係で販売価格を幾らにしても今期の利益に関係ない在庫がございますのでお祭り気分でお見積していました。今回は「お正月にNEO390のカタログを取り寄せ、来春には購入する予定で貯金してます」のお客様に出合ました。「幾ら溜まったの・・・?」と聞いて「○○○万円溜まったよ!」の返事でした。私は「明日の100円より、今日の10円」の主義(笑)ですので・・・・・・??「その予算で売るから買って!」と言ってしまいました。ご希望のオプションを聞いて、正式な見積を作ったら・・・「とんでもない!値引き!」になっていました。繰越し在庫でなかったらできない事ですが気持ちよく買って頂きました。
他の商談はお手伝いのシーボーイユーザーが「中古艇と勘違いしてないか?」とアドバイスくれる様な見積でしたので即決で買って頂きました。繰越し在庫だけですが「利益を考えず、買って頂く事だけを考えての価格提示」するのは私の決算明けのゲームです(笑)「いつかはNEOボート!」で貯蓄中の方は試してみる値打ちはあると思います(笑)

平成19年10月18日

今日は先月取材して頂いた「スモールボート11月号」が届きました。「厳選トレーラブルボート7艇」の特集でNEOボートは3艇掲載されました。しかも26ページの特集なのに13ページにNEOが写っています。まるでミニボートフェスティバルの交告の様です。19日発売と聞いていたので今日届いてくれたのはとてもラッキーでした。明日なら東京に移動日なのでホームページにアップできませんでした。昨日、説明した様な決算の棚卸で売価を幾らにしても良い中古のエンジンやトレーラー・GPS魚探が本社にあったので、天も味方してくれた気分で「ミニボートフェスティバル」は売りに行きます。安いNEOボートをご検討中の方は是非会場におこし下さい。

平成19年10月17日

昨日は税理士さんから「簿外」表現について、「税務署の方がHPを見た時勘違いをされる」と注意がありました。私の簿外の意味は期中の下取品で途中で評価額をつけていなかった商品です。
私はエンジン屋としての長年の経験から「納品したエンジンがお客様と相性が悪かった!」新品のエンジンの場合は、無理にそのエンジンを使って貰わない方が良いと思っています。エンジンを取替え、気分あらたに楽しんで貰う方がベストだと思っていますので、簡単にエンジンを取り替えます。 結果、一艇の契約にエンジンを2台仕入れた事になり、仕入帖から消え、降ろしたエンジンは中古の在庫になっています。弊社の在庫の評価方法の申告は売価基準です。弊社の場合、決算をまたぐ中古品は少ないので中古品の評価額は9月までの決算数字には大きく影響しません。
また、幾らで売っても10月からの進行年度の利益には関係ありません。

つまり、この時期の中古品は売価の設定が自由になります。中古エンジンセット艇は、他の相場との関係で在庫艇のタイムセールは程々の売価を設定していますのでいろいろなプレゼントセールを企画できます。
この商品を使って税務申告まで限定の「船台プレゼントセール」をしようかな・・・・(笑)

この時期の最終乗り出し価格はキット満足して頂けます。興味のある方はお見積をご依頼下さい。

平成19年10月15日

13日〜14日の試乗会と釣り大会が無事終わりました。今回は私にとってとても貴重な体験ができました。
その1、前夜祭で初めて会ったオーナー様どうしが、釣の話が弾んで昔からの友人のようになっていました。私は話について行けなくて点々と席を変えていました。(笑)

その2、藤田社長から「明日は何時から降ろす?何時でも良いよ!」との事で夜明の5時半からお願いしました。こんな早朝から出航できる場所を紹介したら釣り人の皆さんにも喜んでもらえると思います。

その3、小浜を知り尽くした安田艇に同乗して小浜湾の出口まで案内して頂き、凪の日でも日本海は同じ時間でも場所によっての海面の変化を体験できました。風が出た日はもっと時化ると実感しました。

その4、もっと驚いたのは、安田艇が大きなうねりの波と波のすき間でバイクのアクセルターンのように一気に180度の方向転換をしていた事です。この操船テクニックがあれば中途半端なサイズよりは安心ですが・・・ 藤田社長の艇によって出航を制限したい気持ちが分かりました。

その5、私と藤田社長は「ボート遊びの提供で安全に対する思い」は一緒でした。艇やその日の気象条件によって藤田社長が使える場所を制限する条件でNEOボート全モデルの揚げ降ろしと保管をして貰う業務提携ができました。
関西・中部・北陸の方はここをホーム・グランドにして「安全なボート遊び」を覚えて頂きたくて、私の得意な「思い付」で年間挙げ提げ料をへい社で負担する「業務提携記念セール」を開始します。


その6、藤田商店はスタッフが挙げ提げしてくれるので保管艇の場合はヒッチメンバー付の車は不要です。弊社がトラックに積載して現地で引渡しした場合は車検付のトレーラーも不要です。ヒッチカプラを取り付けた軽トレーラーの車幅の船台でもOKです。ヒッチメンバーの費用位で船台を作れるでしょう!保管場所が無かったり、けん引不安な方には一気に問題解決になります。またまた思い付きで・・「船台プレゼントセール」したくなっています(笑)

平成19年10月9日

NEO390のオーナー様が何名かご利用されている施設で利用中のオーナ様に紹介していただき、週末の試乗会と釣り大会の会場をお願いしている福井県小浜市の藤田商店さんに下見に行ってきました。
いろいろなボートの保管や海に関連した事業をされている藤田社長に「NEO390は良いね!へたな19Ft艇より安定が良いし、早いので日本海の急な天候クズレにも対応できそうだ!」と言って頂き、嬉しい気分になりました(笑)
写真を撮ったり、資料も頂いてきましたので早速、今からホームページを更新します。

平成19年10月8日

おかげさまで先月は17艇のお買上を頂きありがとうございました。月が替わってのんびりする暇もなく、5日からの横浜フローティングボートショーは4日が搬入日ですので3日に準備をして4日早朝より関西営業所を出発しました。良く考えると土日は月平均9日です。一日2艇納品して1ヵ月かかってしまいます。今回のボートショーは千葉県に2艇の納品を兼ねていましたので、会場に付ききりになれませんでしたが、久ぶりに何名かのお客様にお会いでき、懐かしくいろいろなお話を聞かせていただきました。
中でもスロープは葉山新港が増えたが城ヶ島のスロープの閉鎖や昨年までトレーラブルのビジターを受け入れてくれていたマリーナが保管艇が多くなって受け入れ中止になったなどトレーラブルには厳しい話でした。
しかし、最終日の昨日、三浦半島でトレーラブルボートの保管事業をご検討中の方にお会いできました。
早速場所を見に行く事になりましたが、私は今週末、関西営業所1周年記念の試乗会と釣り大会を計画しているのでお客様のA氏に視察をお願いしました。
良い話になって、20日21日に船の科学館で開祭される「ミニボートフェスティバル2007」の会場で発表できるといいんですが・・・・?

平成19年9月27日

暑さにもメゲズ試乗して頂くとほとんどの方に気に入って頂きました。27日現在・今月は15艇・先月は13艇のご契約を頂きありがとうございました。
以前、沢山の広告宣伝費を使っていた時代は一件でも多くの商談を求めていましたが・・・ 最近は「コダワリのアナバ」を目指したくなってきました。ご縁が無くて他社のボートをお求めになられた話を聞くと「悔しい!の思いではなく、比較して頂ける方が増えた!回りから注文がくるだろう!」と思えるようになりました(笑)
先日のスモールボート誌の取材でも「NEO390は13Ft艇だから勘違いしないでね!」と伝えましたが、開発した自分が時々勘違いします(笑)

決算の今月はあと3日ですが、格安な極上中古エンジンも入荷しましたので・・・ 何とか・・・あと5艇販売して記録を作り。来期を迎えたいものです。利益無視の今がお買得です!

平成19年9月22日

今月は年に一度の決算月です。しかも昨年10月に関西営業所をオープンしましたので関西営業所の是非を問われる総決算でもあります。関東中心の一昨年と比べ、家賃や運送費が半分以下に下がり増したので利益目標は達成していますが、売上が今ひとつです。この一週間は売上高だけにチャレンジする覚悟です。在庫商品のお求めは今がビックチャンスです。
早速、本日の商談はgps魚探や船体カバーなどのご希望をお聴きしてのお見積中についご予算までをお聞きしたのでご予算通りのお見積書が完成しました(笑)今は売上最優先で楽しい雰囲気でお買上頂き、ありがとうございました。
試乗艇も特価処分します!在庫商品限定ですが、あと4艇は売上優先でお見積しますのでよろしくお願いします。
平成19年9月03日

今月が決算です、早いもので関西営業所を構えて1年になります。この一年の成果を問われますが、関東から関西に営業拠点を移した為、四国の本社から新艇の運送費が半額以下に下がり、利益率が高くなっています。
例年の利益率でOKなので利益率を下げるつもりで売上高だけにチャレンジします。しかし、オーダー頂く新造艇は今期の納品ができませんので在庫艇限定のセールになりますので11ヶ月間の利益率を下げるつもりの特価は公表できませんのでお問合せ下さい。来期はサポート店作りに取り組みますので販売経費が増えます。
価格だけで考えると今月の在庫艇処分価格は来期以降はできないでしょう!
購入時期を思案中の方はお早めにどうぞ!
平成19年8月27日

アドバイザーから「私の見積条件はプレゼントが多すぎて儲からないのでは・・?」のご指摘が良くございますが・・?!@弊社を仕入ノルマが無く売れてから仕入れる販売店と勘違いされていると思います。
A弊社は製造元ですから開発費償却を含めた製造原価や流通マージンを考慮して希望小売価格を設定しています。
B希望小売価格を下げる為には台当の開発費償却と効率の良い製造が決め手になります。
C弊社には製造したものは全て売切ると言う大きな使命がございますので、在庫艇は流通マージンをユーザープレゼント変えても処分します。
Dこの場合はメーカーのアウトレットですからお安く購入できますが、販売店の様な細かなフォローはできません。
E最近の商談は細かなフォローが必要な場合が多くなったので、来期の新艇販売は販売店を通じての販売に心がけますので流通マージンの確保が必要です・

お見積を提出したお客様から「価格は気に入ったが、購入までに解決しなければならない問題があるので見積の有効期限を伸ばして欲しい!」のお申し出がございましたが、事情を説明してお断りしました。

Fトレーラブルボートのアフターフォローと業務のエンジンのアフタフォローとは違ます。トレーラブルボートのアフターフォローができる販売店が育つ事が、真のユーザーサービスと信じ、来期は適正なユーザープレゼントに戻し、流通マージンの確保に努めます。

平成19年8月20日

関係者の皆さんに相談した結果、いろいろと問題点を頂きました。
@販売店の手取について・・・仕切り価格と値引きについて
A下取艇とその販売について
B販売店からの集金について
B販売店からの提示価格とネット販売特価との相異について
Cその他、販売店との間に他メーカーのように販売会社が必要なようです。

※いずれにしても、お客様は便利になると思いますが、セクションが増えるとそこに経費と必要利益が発生します。
製造直販だからできる在庫処分などの特価販売は今期が最終になりそうです。ご検討中の方はお早めにどうぞ!

平成19年8月16日

新たな事業展開に向けて、自分がいろいろ気づいた点を書き出してみます。
テーマ@
デッキ排水や不沈構造、トランサムLの船体やステアリング仕様など安全なボートに対しての私の考え方が理解され新たな需要が起きていると思うが、ネットの情報だけでなく、商品に触ったり試乗したりできる販売の環境が必要
テーマA
自分はわがままな人間なので私が経営する潟}リンモーターを大きな組織にしたいと思わない。30年の経験と知識を活かした商品開発だけに専念したい。
テーマD
NEO374とNEO390に限っては開発計画の販売数を超えているので製造原価の中から開発費負担金を下げた計算での出荷が可能
※今後の方針
@山本寛が経営する潟}リンモーターは商品の開発と製造部門に徹する。
Aエリア別の販売店を募集して、販売網を構築し、マリンモーターは販売店に仕切り販売をする。
B好きな事として修理やアフターフォローを心得たNEOボートの経験者でも、すぐには売れる販売店には育たないの で山本個人が販売店と営業マンとして契約し、お問合せのあったお客様と販売契約だけを行なう。
C契約後、販売店が集金や納品を行なう事によって、販売店にお客様がつき、アフターフォローを備えたNEOボートの 販売網の構築ができる。
以上を関係者やアドバイザーと相談して計画を点検し、創業30周年に向けて新たな事業展開の柱にしたいと思う。

平成19年8月15日

先週はお盆休み前の納品が重なり、納品準備と、取扱い説明をしながらの納品でとても忙しい一週間でした。
なかでも11日(土曜)には平塚で2艇の納艇と関西営業所での納艇が重なりました。関西は社員に任せ、私は平塚の納艇の為に夜中の2時に出社して、同行して貰うA氏と3時に合流しました。最後まで2台でけん引するか迷ったのですが、規制ラッシュの中の運転を考えると交代で運転できる方が良いのでクレーン付のトラックに1艇積んで、1艇はけん引して行きました。マリーナでの2艇の取扱い説明では熱射病になりそうなくらいの暑さでした。帰りは渋滞でしたがA氏が運転してくれたので何とか24時前に帰ってしました。行きもほとんど運転してくれたA氏には感謝にたえません。

翌12日には何件かのエンジントラブルの電話があり、簡単な点検や調整をして頂いて事なきを得ました。この時期はエンジンメーカー他のサービスンマンはお休みが多いのでとりあえず私は関西営業所で待機する事にしました。おかげで身体もゆっくり休めたし、9月末の決算対策や来年創業30周年の今後の問題点をいろいろ考える貴重な時間になりました。今後の事業計画は順次ご説明します。

平成19年8月6日

昨日の日曜は納艇やヒッチ取付・修理や商談のお客様が午前中に来られ、とても忙しい一日でした。「在庫艇に関しては特別価格で処分する!」と自分の中で割り切りができましたので、楽な気分で値引きしました(笑) 結果3艇売れました。1日に3艇の販売は久しぶりです。

今後はオモチャを購入する楽しみを増やす為にNEO390_Zの水洗トイレやNEO390_SPのサイドボックスなどの新艇オーダー時のオプションを増やし、新艇をオーダーされる方の満足感!と在庫艇を買って頂く方の割安感!の双方の楽しみのご提供できる販売体制を確立したいと思います。弊社の場合、通常価格はHPの自動見積で何度でもお見積できます。ご希望のオプションとご予算が決まったら、お買得艇は在庫があるうちにご相談下さい。尚、私は「在庫は売り切る!」の精神で対応しますので私の提案する特別価格のお見積は当日限りとご了解下さい。

平成19年8月1日

最近は定休日(水曜)にだれも居ない会社でHPの更新しながらいろいろ考える時間が多くなりました。以前はクレーン付トレーラーの納品(取扱説明の実演の為)などで長距離ドライブの時にできた時間です。朝一番に明朝、4tロングで軽トレーラーを運んで来ると連絡が入った。良く考えるとお盆前の納品用に以前手配していたものです。本社からは「どうするんだ?」と言わんばかりに在庫表が送られて来た。例年6月・7月は2日に1艇以上販売していたし・・・・
最近は受注生産のメーカーが多く、まとまったオーダーには納期が必要です。エンジンと船体のパーツは3ヶ月・トレーラーは2ヶ月・クレーン付トレーラーの油圧シリンダーは3ヶ月です。
衝動買い的養祖が強い弊社商品の場合どうして先行発注が必要になります。以前、新発売の商品が予定に反してダボついた時、未販売地域限定で50%Offのモニターセールをした事はありますが・・・?
現行モデルでは在庫処分しようにも制限があります。中古のエンジンや中古のトレーラーとセットして中古商品として売価を下げた場合、展示スペースが必要になり経費が増えてしまいます。カタログだけでも販売ができるのが新品販売の良さです。これらを合わせて考えた時、安くした売価の公表ではなく、事情を公表する事にしましす。

平成19年7月25日

今日は定休日でしたので営業所でHPの更新をしながら、ボートメーカーとしてのマリンモーターの長所と短所を考えました。短所は@展示艇を持ってくれる専門の販売店が少なく、在庫調整を考えた時に販促金でお願いできる相手が少ない。この専門店が少ない原因はいろいろあるので・・・A営業スタッフが少ない等です。
長所は@トレーラブルに関する知識と商品開発能力と製造してくれる協力工場Aコダワリを分かって頂ける、釣り好き、世話好きでNEOボート気に入って頂いているオーナー様が沢山いらっしゃる事B本社を含めて素朴で真面目なサービススタッフです。 初めてトレーラブルボートを考えた時、ボートの操作はもとより、保管場所やけん引しての運転・降ろせる場所や釣場所など不安がいっぱいでしょう!

これらの条件から新たな販売方法を思い付きました。@サポート店(者)を広く募集してエントリーの方の相談相手になって貰う。Aサポート店(者)はお客様の立場でマリンモーターと交渉のお手伝いをして頂く。Bサポート店(者)のフォローは本社を含めたサービススタッフが真面目に対応する。この方法ならNEOボートをもっと普及できるのではないでしょうか・・・・?

とりあえずお盆休みまでをテストケースとして、購入者プレゼントとご紹介者プレゼントを用意してテスト販売にチャレンジします。
サポート店(者)に興味のある方は資料を送りしますのでお問合せをお願い致します。

平成19年7月23日

今朝は先日九州に納品したお客様より、「本社より、納品に行かせた社員や、電話した時の本社のスタッフの対応が良かったとの事で、社長は良い社員に恵まれて幸せですね」とほめて頂き、お礼の電話を頂きました。
20日は NEO374_U_DXの電動クレーン付トレーラーセットが本社で仕上がり4艇積みのトラックで運んできました。当日納品の予定ですのでトラックを大津のJCIに経由させ、関西の社員を早出させてJCIに行かせ船検・登録をしまして、その後、営業所で降ろして大阪の陸運局にトレーラーの登録と封印に行かせ夕方帰って来ました。
私は翌日、平塚で納品があるので出張予定でしたが、何件か週末の商談が入ってきました。そこで社員に「悪い、明日の昼までに平塚に行ってくれ!」と頼みました。社員は「えっ!マジですか?それじゃ〜!3艇くらい売っといて下さいよ」と言って気持ち良く引き受けてくれました。
また今回のNEO374用の電動クレーン付トレーラーの油圧タイプは電動油圧タイプからの変更なので、本社スタッフが電話の打ち合わせだけで開発してくれました。

本社スタッフは私と一緒に20年以上のメンバーですので全て心得ているようですし、関西の社員はお客様に可愛がられる不思議な能力を持っています。今まで私が開発から営業まで関わっていましたが、彼らサービススタッフの前面での活用が新たな事業展開に繋がるような気がしてきました。

平成19年7月16日

今朝はNEO330_DXの4スト9,8馬力エンジンセット艇の納品でお客様と琵琶湖で試乗しました。当初の開発は私がしましたが4スト9,9馬力セットでは機関重量が重くバランスが悪かったので2スト9,8馬力設計承認を得ました。
今回の搭載機関重量の変更申請は本社でしてもらいました。軽量が売り言葉の4スト9,8馬力エンジンセットは初めて乗りましたが、4スト9,9馬力セットとは違って軽快な走りに驚きました。早速、復活する事にしました。
この艇は汎用の軽トレーラー積載対応ですし、 軽のクレーン付トレーラーが軽四でもけん引できるセットで開発しましたので、この艇の復活はどこでも降ろせるより安価なトレーラブルボートの復活ですから楽しみです。

夕方からは何時ものアドバイザーに、差し入れをもって来てくれた兵庫のアドバイザーの方も加わり、NEO390_FEのハンドルボックス位置やキャスティングレールの開発で「私的にはこれがいい!」の連発のボート談議で楽しく過ごしました。夜には野洲川の花火が営業所の横できれいに見えました。来年は花火を見ながらBBQでもしましょう!

平成19年7月15日

体調が良いので今日は血圧計をチェックしながら滋賀まで運転しました。途中眠くなった車内で仮眠をとりましたが、血圧の異常も無くすこぶる快調に帰って来ました。
思えば・・・親父も循環器系の薬を飲みながら、77歳までは一人で釣りに行っていました。2年前に亡くなったのが90才でした。その前に亡くなった父方の叔父さんは100歳でした。元々元気な家系でしょう(笑)
親父のように健康チェックをしながら、夢に向かってがんばりますのでよろしくお願いします。
平成19年7月14日

納品の為に昨日から平塚に来ています。ホテルでNEO390_FE_Cタイプの仕上げ方をイメージしています。以前ご要望をお聞きしたシーバスボートに仕上げたいと思います。@浮力のある広いバゥデッキはハンドエレキも使い易く。 A 港内の不定期な波からの不意のユレにもつかまり易いアクリルガード付コンソールBポイント移動時も魚に優しいライヴウェル!釣をしないボートビルダーだからできる(笑)アングラーのご要望のボートを造りましょう!
これでNEO390は@荒波での釣り仕様のSPタイプ、Aバゥキャビン付のマルチユースのZタイプ、B波長の不定期な波のシーバス仕様のFEタイプ!とますます個性的なボートを目指します。今回のシーバス仕様のオプションのご要望等、アドバイス頂けるモニター様を募集します。 一緒に夢を実現できる方応募下さい。
平成19年7月11日

定休日でしたが会社で電話番をしながら久しぶりに他社のHPをのぞいて見ました。自分では当たり前と思って告知できていない事を多数気付きました。中でも弊社はトレーラブルのステアリング仕様のボートにコダワッテ開発している事!その為の多数の工夫を告知できていませんでした。早速ホームページを大幅に変更しました。また多数のオーナー様が弊社の財産ですのでオーナー様リンクも整備しました。

私は走行性能や静止安定性にこだわって船体を開発しています。中でも静止安定性には水に接する船底幅が肝心です。NEO374で137cm、NEO390で145cm、NEO450は170cmです。発売当事のヤマハのSRV17が140cm、SRV20は160cmでしたので艇の長さに対して幅が広い事が分かっていただけるでしょう!全長に対して船底幅が広いと走行性能が悪くなりますが、そこはスプラインの工夫で改善しています。

今回発表するNEO390のFEタイプはNEO374_U_DXのワイドバージョンの様です。フロアー下の物入れは広くて大きく、広くて深いデッキ、18馬力セットで走る様に工夫がいっぱいですが、4スト18馬力エンジンセットのステアリング仕様で¥1,112,000−、専用軽トレーラーセットで¥1,280,000−に抑えました。
価格と正能が自慢です。16日には関西営業所に入荷しますので、是非ご覧においで下さい。

平成19年7月9日

弊社の試乗会には@艇に応じたユーザーのニーズの把握Aニーズに応じたセッティングの調整B調整が完了した艇のお披露目の目的があります。@とAは私の担当ですが、週末の琵琶湖での試乗会はBでしたので社員に任せてみました。 私のコダワリをお客様と一緒に感動したようです。夕方、バス釣りに詳しい社員の友人の方が「琵琶湖のバス釣りと海の釣がしたい」と言う友達の方と一緒に来店されました。下取価格や値引きは私が調整しましたが早速、ご契約頂きました。

NEO390はエンジン重量が軽い18馬力エンジンセットとエンジン重量は重いが低速トルクの大きな25馬力や30馬力エンジンセットでは艇全体の特性が変わります。今週中にFEタイプ(センターコンソール仕様)が関西営業所に届きます。このモデル追加で価格バリエーションも豊富になりました。NEO390シリーズはSP・FE・Zタイプの完成でお客様のご予算やニーズに応じたボート選びをご提案します。

平成19年7月2日  新規一転!NEWページに更新します。

体調管理も心得てきました。
NEOボートは例年7月が一番売れる月なので製造予定も多いのでが販売予定が狂ってしまいましたので、在庫艇コナーで在庫調整優先で販売します。よろしくお願いします。


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